宮脇院長の
日常生活
1998年から生活をsimple
lifeに戻しました。これまで当たり前のように思っていた、さまざまの贅沢をやめました。決して物質的には豊かとはいえないけれど・・・・・。
エアコン、冷蔵庫、ガス、テレビをやめました。昭和30年代頃、当たり前だった(心豊かだった頃?の)スタイルの生活に戻しました。祖先が私たちに残してくれた「生活の知恵」に学んでいます。
この間失っていた、大切なものを少しずつとりもどしているような感じがします。
| 実践項目 |
実践結果 |
| エアコンをやめる |
暑さ寒さに強くなりました。冬は部屋の中でジャンパーを着ています。夏は簾と団扇と風鈴。 |
| 冷蔵庫をやめる |
食べ物が冷蔵庫の中で腐ることがなくなりました。買い物には毎日行きます。 |
| ガスをやめる |
炭を使っています。 |
| 住居は |
トイレと風呂以外は個室がなく、プライバシーのない住居です。ついこの前まで日本の家はみなそうでした。どこで誰が何をしているかすぐわかります。 |
| 食は |
肉や牛乳は食べたり飲んだりしません。野菜中心です。玄米と 少々のおかず。食べ残しはしません。食べたあとはお茶と漬物で食器をきれいにし、各自が自分の責任で台所で水洗いします。洗剤は必要がないので全く使っていません。 |
| こたつ |
豆炭こたつ(1日に8〜9個)を使用しています。電気のこたつは測定した結果低周波レベルで700ミリガウスと強烈な電磁波を発生していました。電力を沢山使い、健康にも良くない電気こたつとは縁をきりました。 |
| 畑 |
自宅の一角に猫のひたい程の畑を作りました。野菜はもちろん無農薬です。 |
| 水 |
今は水道の水は消毒臭くて飲めません。飲み水は近くの自然の山水を使っています。子供のアトピーが水道の水を飲むとひどくなり、天然の山水では症状が起こらなかった。それがきっかけでした。 |
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