次の項目に該当する方はきちんと大腸内視鏡検査をお受けになることをおすすめします。
- 検診で行われている便潜血反応で陽性(+)の出た方
- 痔の悪い方、下血のあった方、貧血のひどい方
- 腹痛が続く、おなかが張る等の腹部症状のある方
- 便秘が続く、下痢が続く、便秘と下痢を繰り返すといった便通異常のある方
- 大腸癌・大腸ポリープ切除、大腸の炎症性の病気等の既往歴のある方
- 家族・血縁者に大腸癌、大腸ポリープ切除の既往歴を持つ人がいる方
*上記のような症状以外にも大腸に気になる症状がある方は検査をお受け下さい。
*40歳以上の方は、上記のような症状がない場合でも1年に1回は検診をお受けになることをおすすめします。
*ただし、当院では検診は行っておりません。
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出雲中央クリニックでは、痛みを伴わない「無痛大腸内視鏡検査」を行っています。
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大腸内視鏡検査は直腸から盲腸または小腸末端までを内視鏡を挿入し観察する検査です。大腸のいちばん奥、盲腸までは平均5分程度で挿入でき、医師と会話をしている間に盲腸まで到達します。
一般的に行われている内視鏡検査中に苦痛になる原因は、内視鏡で腸が引き伸ばされるからです。
大腸の中に空気を送らず、むしろ吸引しながら挿入する「無痛大腸内視鏡検査」では痛みはありません。
検査は無理をせずに行いますので、心配なさらないで受けてみられてはいかがでしょうか。
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検査は無理をせずに行いますので、心配なさらないで受けてみられてはいかがでしょうか。 |
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当院では、緊急内視鏡検査は行っておりません。
医師の診察を受けて頂いたうえ、検査の日程を相談して頂き、予約をお取りします。
【検査実施日】
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月 |
火 |
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木 |
金 |
土 |
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| 午後 |
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「外来のご案内」もあわせてご覧ください。
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当院では年間2000件程度の検査を行っています。
その中から実際に、当院で大腸内視鏡検査を受けられた方の感想をご紹介します。
「前回、他医療機関で検査したときはかなり痛みがあったが、痛みがほとんどなく、次回も受けやすいようなきがする。2リットルの下剤も飲みやすかった」(37歳/女性)
「前処置は大変でしたが、内視鏡検査は痛みが全くなかったのでよかった。」
(20歳/女性)
「非常に痛みがなく、楽に検査できました。」(54歳/男性)
「検査中の先生の説明が明確で、とても良く理解出来ました。」(68歳/男性)
「安心して検査してもらいました。苦痛もありませんでした。知人にも紹介してみます。」(63歳/女性)
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