胃潰瘍や胃がん、大腸がんは早期検査が決め手です。出雲中央クリニックではいつでも患者様に優しい医療を心がけています。

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メッセージ

エコロジーと医療

宮脇院長の日常生活
強酸性水を使っています
電気使用量が半分になりました
エアコンやめました

注射器をガラス製にしました
アスファルトを土にかえしました
生ゴミは資源です
畑を作っています

注射器をガラス製にしました

病院の必需品「注射器」。私達がお世話になるのは注射をする看護師さんだけではありません。
必ず「注射器」にもお世話になります。さて、その「注射器」をじっくり見たことはおありですか?

最近取り沙汰されている「環境ホルモン」。環境ホルモン(内分泌撹乱物質)は身の回りにあふれる様々な工業製品に含まれており、生物が持っている天然のホルモンの微妙なバランスを撹乱し、流産、精子数の減少といった生殖異常を引き起こすといわれています。プラスティック製品には環境ホルモンとなる化学物質が含まれており危険性が高いのです。また、プラスティック製品の焼却処分に当たってはダイオキシン問題の心配がついてまわります。これもまた、健康を害する遠因となりかねません。
私たちはディスポの注射器をやめ、ガラスの注射器にもどしました。

身近なことから、できることから始めます。

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