胃潰瘍や胃がん、大腸がんは早期検査が決め手です。出雲中央クリニックではいつでも患者様に優しい医療を心がけています。

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メッセージ

エコロジーと医療

宮脇院長の日常生活
強酸性水を使っています
電気使用量が半分になりました
エアコンやめました

注射器をガラス製にしました
アスファルトを土にかえしました
生ゴミは資源です
畑を作っています

強酸性水を使っています

環境と人にやさしい強酸性水を使っています。

当院では消毒薬として強酸性水を使っています。

  • 内視鏡検査で使った器具の除菌洗浄
  • 痔の手術をした後の傷の洗浄
  • かぜの時のうがい薬
  • 強酸性水を含ませた脱脂綿を使用
  • 床拭きなどの掃除

など、他にも様々な場面で使っています。
強酸性水とはその名の通り、pH2〜3(中性はpH7)の強い酸性を示す水のことです。水道水に食塩を加え、電気分解を行って作ります。様々な細菌や肝炎ウイルスも含めたほとんどの微生物の消毒に有効なことが証明されています。消毒力は強いのですが、人体への毒性は弱く、皮膚や食品に付いても大丈夫で、赤ちゃんの肌にも安心して使うことができます。捨てる時は、精製するとき同時にできるアルカリ水で中和させれば、下水に流すことができます。また、光に当たると分解され、殺菌力が低下してしまうので、光を通さない容器に入れておくことが必要です。

以前当院では、内視鏡器具の洗浄に消毒力も毒性も強い消毒薬を使っていました。これは人体への刺激性もあり、捨てる時、環境への悪影響も考えられます。人へも、また環境に対しても、安心・安全を一番に考え、強酸性水を使っています。

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